『夕暮れ』

        詞・曲 カイン


いつも心は満たされないまま 時間ばかりが過ぎてゆく
夢は はかなく消えるけど 想いはいつまでも残るから

空を舞う鳥のように どこまでもけるよ、きっと


秋の甘い香りの中で 心の居場所を探してる
遠い世界を想い描けば いつでも風を感じられる

向かい風?それとも送り風? ここだと思える日まで吹いていて…


ああ 窓の外で 景色は移ろいゆく
思い出にもかわらない 一人でたたずむ空は


今という時を ずっと忘れたくない
星のずる空 たれらない街角



夕暮れの空を見上げてみれば
夜への不安と寂しさの奥に
明日あすへの青い希望を隠してる

僕達は 一人さまよい歩いても 同じ星を見つめてる


ああ 風と共に 景色は移ろいゆく
思い出にもかわらない 一人でたたずむ空は


今という時を ずっと忘れたくない
青く霞む希望が信じられる日のために



手をあたためた熱い吐息が 何かを思い出させようとしても
ういた心は やる瀬なく 流れ着けもしないままに

せつなさの夕暮れ 心の迷い
明日あしたへ手をさしのべてみるけれど…


ああ なすすべもなく 時を見送っている
確かな約束の一つさえ 手に入れられないまま…
ああ それでも鼓動は 胸の中で熱く響く


晴れ渡る予感も 不安に打ち消され
今 どこにいるのかも 分からなくなる


星の瞬く空 君を想う 街の角で

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