『光』

        詞・曲 カイン


君にとどく光が 彼方の風にゆれる
私は霞の中で ずっと見つめている


ああ 見失えばもう二度と会えなくなりそうで
ハラハラ 舞い落ちながら たしかめている



私の感じる光 この世界でただ一つの光
波間に一人漂う私を導いて…

それはやわらかな色 雲間からこぼれ落ちて…
新しい世界の扉 そっと叩いてみる


どこまでも うつせの海越えて はるか光の中へ
世界の広さを知っても 手をのばす



君にとどく光が…
私の感じる光は…
彼方の風は強く…
悲しい夢の続き…
世界はただ広く…


私はここにいるよ 光よ とどけ君にも
どんな空の果てさえ近くなる 心の光


どこまでも うつせの海越えて はるか光の中へ
世界の広さを知っても 手をのばして…

今 降りそそぐ光は 誰も知らない未来の中へ
私の想いあふれる 君の光


君への光

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