『遥かな距離を越えて』

     詞・曲 カイン


たとえどんなに遠く離れても…



見つめ合った 瞳の色
輝きはあせることなく

忘れないで 出会えたこと
時はいつも過ぎ去るばかり

伝えきれないままに…

吹きつける 悲しみの風
どうしようもなく 震えている

すいこまれそうな漆黒のそら
果てしなく続くけれど

想いが届くように…


たとえどんなに遠く離れても
消えてしまうことのない光
遥かな時空そらを越えてめぐりあう
私はずっと信じてる



思うように まかせなくて
人は誰しも一人きり

疑いながら生きるなんて
悲しいよね…

大切なもの
揺らいで見失いそうだけど…

たとえどんなに遠く離れても
消えてしまうことのない光
遥かな時空そらを越えてめぐりあう
私はずっと信じてる


たとえどんなに遠く離れても
たとえ一人虚空に漂っても
小さな光を私は信じてる

星の瞬く、そらのもと
どこにいても繋がってる


私はずっと信じてる

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